屋形船
1万円は料理の原材料費(天プラ、刺身、蛤の酒蒸し、焼き鳥・・・ウイスキー、日本酒、ビール・・・)、人件費(船頭は客10人に対して1人の割合)、船の燃料代、船の減価償却分、維持費などが含まれている。
どの業者も、料金に規制はなく、それぞれの店が個別に運輸省に申請し、認可を受けているのだ。
突出した料金をかかげている業者はいない。
ーグループ5人くらいから申し込める。
船は20人乗り程度。
新しいタイプ(本当は古いんだが・・・)の遊びとして、これからさらに人気が出るのは確実。
ご近所同士で誘い合って出掛けてみるのも、また一興だろう。